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「ライフスタイル」の再考 – Andrea Brugi

ライフスタイルという言葉はあまりにも多様な分野で頻出するため、逆にその言葉への感度低下をもたらし、その言葉に対する真の意味付けが希薄になってはいないだろうかと感じる。本当の豊かさとは何かという現代人が正面から突きつけられている問いに私達は正面から向き合わなければ未来は作れないのではないか。自身の価値観と相対化させるために今回はライフスタイルを丁寧に紡いでいる一人の作り手Andrea Brugiの世界観をご紹介。

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木々との対話を繰り返すニューヨークの木工職人 – Joshua Vogel

ニューヨークを拠点にする41歳の木工職人Joshua Vogel。
「木や木材には私達の人生のように時間的な側面があります。その時間性に強い関心があるからこそ、私は物語が大好きです。何故ならば、物語とは常に時空間を遡るものだからです。そして木々が持つ物語も同じように時空間を遡る事で得る事ができます。木を削る時、私は木の人生の中に入り込み、そしてその歴史に入り込んでいるのです。」

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わびさび精神を体現するカリフォルニアの家具職人・アーティスト – Sean Woolsey

「わびさび」が持つ不完全性への美学をオーダーメード家具・照明そしてアーティストとしての表現に運用するSean Woosleyさん。

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廃材空間作りが得意なヒゲ兄弟 – hOmE

廃材や回収素材を活かした商業空間デザインを手掛けるOliver兄弟。空間は新しくも、そこに歴史ごと閉じ込める妙技をご堪能頂きたい。

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Kings County Distillery早速業務拡大につきヨダレものな場所へ移転!

以前ご紹介したブルックリンの蒸留酒製造所Kings County Distilleryがこの度、30㎡の蒸留酒製造所から650㎡もあるBrooklyn Navy Yardへと拡大移転するとのこと。そしてインテリアデザインを手掛ける事になったhOmeの仕事にも注目したい。

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ポートランドの小さなフレグランスブランド

ポートランドにはDIYスピリットが深く深く根付いており、個々人が持つインディペンデントな姿勢は並外れている。
今日はそんな街で、自身の小さなフレグランスブランドを発信しているOLO Portlandのご紹介。

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ブルックリンのチョコ職人 – Mast Brothers Chocolate

ニューヨークのブルックリンに拠点を置くThe Mast Brothers Chocolate。あらゆる産業において機械化が支配的な現世において、カカオ豆の仕分けから商品のラッピングまでを手作業で行う、京都伝統職人もヨダレものなクラフトメンズのリックとマイケルマスト兄弟。

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「都会型の地産地消」 – 30㎡の面積で作られるブルックリン産ウィスキー

「都会型の地産地消」として一つのあり方を提示している、ニューヨーク州ブルックリンのウィリアムズバーグ地区にて僅か30㎡の面積を蒸留酒製造所へと変換させ、ウィスキーの製造販売を行うKings County Distillery。酒類製造や販売等が法律により禁止されていた1920〜1933年以来、ニューヨーク州におけるはじめてのものである。

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