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IMPOSSIBLEが新たに拓くデジタル×アナログの世界 「 L’atelier par Impossible」

デジタルとアナログの写真世界を融合するIMPOSSIBLEが2013年12月3日から仕掛ける展覧会「L’atelier par Impossible」をご紹介。

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中目黒 Impossible Project Space – 「対比と退比展」開催

IMPOSSIBLE TOKYOは、2013年6月14日~7月21日にかけて、中目黒にあるImpossible Project Spaceにて「対比と退比展」を開催。過去には、荒木経惟氏や大森大道氏といった名だたる巨匠の作品展も開催したこの場でImpossible filmが織り成す個性豊かな作品の数々が体感できる。

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NY発 ジャーナリズムの新たなあり方を模索するデジタルメディアプロジェクト – Narratively

情報の新陳代謝が激しい現在のデジタルワールド。情報を深く掘り下げるジャーナリズムに対する価値が薄れがちな状況を覆すべく、ジャーナリズムを新たな方向へと導こうとする意欲的なプロジェクトがニューヨークでその産声をあげようとしている。

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Photo Gallery – Nature within

日々の繊細なものに潜む価値を感じ取れなければそれ以上の価値は感じられない、そう考えている。日常に目を向けられなければ、社会への目は恐らく曇っているのではないだろうか。
確かに時に都会に溢れる情報とその処理に疲労感を覚え、物事に対して遮断したくなる気持ちが芽生えるかもしれないが、いつの時も自分の感覚野にはきちんと向きあっていたい。

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ブラジル建築界の昇り龍 – Guto Requena

新興国ブラジル。経済的側面が多く語られる中、現地に根ざして活動している人達のパーソナルな視点に触れる機会はまだまだ少ないのではないだろうか。
そこで本日は、デジタルインタラクティブ性と建築との融合を夢見る31歳のブラジル出身建築家、Guto Requenaが今考えている事をご紹介したい。

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ベルリンの元防空壕は3,000㎡のプライベートアートコレクションスペースとして – Christian Boros

第二次世界大戦中の防空壕として1942年に建てられ、現在はボロス居住地と呼ばれる建物を自身のプライベートアートコレクションスペースとして購入してしまった広告代理店の創業者であるChristian Boros。

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待望のKinfolk Magazine Vol.2が早くもリリース!

本ウェブサイトでも以前火照りながらご紹介させて頂いたKinfolk Magazineであるが、ついに本日12月13日(アメリカ時間12月12日)第2弾が発売された!更に今回のVol.2はiPad版も500円にて用意されているので手に入れやすいのではないだろうか。Kinfolk Magazineは、本来豊かな時間というものは仲間と同じ時間を共有する事の尊さを感じながら、複雑な事を省いたシンプル性があり、また計画されなくても追求できるものであるという価値観を主軸に構成されている。これらの軸にアートやデザインへの愛情を融合させながら日常という時間の積層を大切に育んでいる。その独自の世界観が持つ稀有な強さと魅力を是非ともご覧頂きたい。

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「ライフスタイル」の再考 – Andrea Brugi

ライフスタイルという言葉はあまりにも多様な分野で頻出するため、逆にその言葉への感度低下をもたらし、その言葉に対する真の意味付けが希薄になってはいないだろうかと感じる。本当の豊かさとは何かという現代人が正面から突きつけられている問いに私達は正面から向き合わなければ未来は作れないのではないか。自身の価値観と相対化させるために今回はライフスタイルを丁寧に紡いでいる一人の作り手Andrea Brugiの世界観をご紹介。

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3D印刷技術の応用の矛先は「砂と太陽」 モノづくりの可能性を探る – Markus Kayser

3D印刷に用いられる技術を応用し、砂と太陽で製造業の新たな未来を模索するロンドン在住のデザイナーMarkus Kayser。渾身のDIY精神をご覧頂きたい。

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木々との対話を繰り返すニューヨークの木工職人 – Joshua Vogel

ニューヨークを拠点にする41歳の木工職人Joshua Vogel。
「木や木材には私達の人生のように時間的な側面があります。その時間性に強い関心があるからこそ、私は物語が大好きです。何故ならば、物語とは常に時空間を遡るものだからです。そして木々が持つ物語も同じように時空間を遡る事で得る事ができます。木を削る時、私は木の人生の中に入り込み、そしてその歴史に入り込んでいるのです。」

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