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中目黒 Impossible Project Space – 「対比と退比展」開催

IMPOSSIBLE TOKYOは、2013年6月14日~7月21日にかけて、中目黒にあるImpossible Project Spaceにて「対比と退比展」を開催。過去には、荒木経惟氏や大森大道氏といった名だたる巨匠の作品展も開催したこの場でImpossible filmが織り成す個性豊かな作品の数々が体感できる。

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NY発 ジャーナリズムの新たなあり方を模索するデジタルメディアプロジェクト – Narratively

情報の新陳代謝が激しい現在のデジタルワールド。情報を深く掘り下げるジャーナリズムに対する価値が薄れがちな状況を覆すべく、ジャーナリズムを新たな方向へと導こうとする意欲的なプロジェクトがニューヨークでその産声をあげようとしている。

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未来の社会プロトタイプを量産するアムステルダムの詩人+発明家 – Lorenzo de Rita

「インターネットを物理的な空間にする実験」、「時間の質を示す時計の開発」、「一平方メートルしかない美術館」といった様々な思考実験を繰り広げる自らの遊び場を構築した詩人兼発明家の紹介。元Wieden + Kennedyという異色の経歴を持つLorenzo de Ritaが示す、新たな詩人の立ち位置をご覧頂きたい。

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歴史を記憶する家具作り – Stephen Kenn

モノやコトはそれ単体でも雄弁であるが、一方でそれを使ったり、受けたりする側もその雄弁な語りを汲み取れる器量が求められる。今を生きる人間は、どんなコトを現世、そして後世に伝えていくのか。家具を通じて、内なる想いを伝える家具作りを映像でどうぞ。

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「旅そのものが目的」である – わびさび職人 Sean Woolsey Film

「今を生きる」という意味を考えながら、生きる事で見えてくる風景が必ずある。以前紹介したSean Woolseyが映像で登場するのでお楽しみ頂きたい。

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2012年5月オープン ブルックリンで紡ぐカルチャーホテル – Wythe Hotel

ここ数年間、様々なクリエイティブマインドの持ち主が集い、プロジェクトや事業展開、そして表現の場として選んでいるブルックリンのウィリアムズバーグであるが、 非住人が滞在する場としての選択肢は極めて少なかった。
そんな中、ウィリアムズバーグにニューカマーが2012年5月に名乗りをあげる。Wythe Hotelである。

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経営学とアートギャラリーの狭間 イスタンブールの分野横断的ファシリテーター – Çağlar Kanzik

経営学を学び、クラブを開き、アートギャラリーを立ち上げ、時には写真家としての顔も見せるイスタンブールのCaglar Kanzik。分野に固執するのではなく、そこの裏側に潜む価値やあり方に目を向けるファシリテーターである。イスタンブールのカルチャーシーンを少しだけ覗いてみたい。

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現地に住みながら現実を伝えるロンドン発 ノマド型雑誌 – Boat Magazine

ネット社会が発展し、様々な情報を得られる私達現代人だからこそ、「伝えられていない現実は現実として認識されない」事を常に意識しなければならない。自分自身が本当に五感で感じている「手触り感のある現実」というものを構築しなければならないではないだろうか。
その事を実践しているロンドン発のデザイン事務所が作るノマド型雑誌をご紹介する。

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ブラジル建築界の昇り龍 – Guto Requena

新興国ブラジル。経済的側面が多く語られる中、現地に根ざして活動している人達のパーソナルな視点に触れる機会はまだまだ少ないのではないだろうか。
そこで本日は、デジタルインタラクティブ性と建築との融合を夢見る31歳のブラジル出身建築家、Guto Requenaが今考えている事をご紹介したい。

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待望のKinfolk Magazine Vol.2が早くもリリース!

本ウェブサイトでも以前火照りながらご紹介させて頂いたKinfolk Magazineであるが、ついに本日12月13日(アメリカ時間12月12日)第2弾が発売された!更に今回のVol.2はiPad版も500円にて用意されているので手に入れやすいのではないだろうか。Kinfolk Magazineは、本来豊かな時間というものは仲間と同じ時間を共有する事の尊さを感じながら、複雑な事を省いたシンプル性があり、また計画されなくても追求できるものであるという価値観を主軸に構成されている。これらの軸にアートやデザインへの愛情を融合させながら日常という時間の積層を大切に育んでいる。その独自の世界観が持つ稀有な強さと魅力を是非ともご覧頂きたい。

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