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	<title>Future Ownership Japan &#187; Craftsmanship</title>
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	<description>Curation of the alternative norm</description>
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		<title>歴史を記憶する家具作り &#8211; Stephen Kenn</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 09:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FO Japan Editing Team</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[SMALL BUSINESS]]></category>
		<category><![CDATA[Craftsmanship]]></category>
		<category><![CDATA[Future Ownership Japan]]></category>
		<category><![CDATA[未来へのオーナーシップ]]></category>

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		<description><![CDATA[モノやコトはそれ単体でも雄弁であるが、一方でそれを使ったり、受けたりする側もその雄弁な語りを汲み取れる器量が求められる。今を生きる人間は、どんなコトを現世、そして後世に伝えていくのか。家具を通じて、内なる想いを伝える家具作りを映像でどうぞ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こちらは別記事でご紹介した<a href="http://future-ownership-japan.com/?p=1648" target="_blank">Sean Woolsey</a>の映像を制作した<a href="http://www.processcreative.tv/Stephen-Kenn" target="_blank">Process Creative</a>による別作品。せっかくなので、ご紹介したい。<br />
Stephen Kennは、ローカルに素材調達する事と細部まで配慮を行き届かせる事を大切にしながら、ロサンゼルスでThe Inheritance Collectionと呼ばれる家具コレクションを作っている。Inheritance、つまり継承を意味するこの言葉通り、特徴的なのは、ソファ生地として昔の軍服や素材を再利用している事だ。それはかつて、国のために力の限りを尽くした勇敢な戦士達への敬意の表れである。</p>
<p>Stephen Kennは家具作りの生産過程を知るうちに、その複雑さに圧倒されたという。そこで、構造をよりシンプルにし、一つ一つのパーツがどのように機能しているのか、という事を透明にできないかと考えた。また、それらを支える素材も、より物語を伝えられる素材を徹底的に選び抜きたいと考えた。プロジェクトを進めていく中でStephenは幸運にも、ロサンゼルスの倉庫に眠る大量の軍服や戦争備品に出会う。第二次世界大戦に利用されたこれらの軍服の物量を見ると、改めて時代の大きな変革を感じる。</p>
<p>Stephen Kennは、The Inheritance Collectionを通じて、人がこれらのソファに座る度に、自らを犠牲にし、今を生きる人達のために自由を勝ち取ってくれた人々がいた事に思いを馳せて欲しいと考えている。<br />
「これは彼らの存在を記憶するための家具でもあるのです。僕が僕でいられるのは、彼らが彼らでいてくれたからなのです」と話す。また、「家具コレクションを作る意味は、単に家具ブランドとして認知して欲しいからではなく、より豊かなコミュニケーションが生まれる環境を創造するためです」とも話している。</p>
<p><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2012/04/TPC_INHERITANCECOL_-05_860.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1672" title="Stephen Kenn" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2012/04/TPC_INHERITANCECOL_-05_860.jpg" alt="Stephen Kenn" width="860" height="573" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2012/04/TPC_INHERITANCECOL_-04_860.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1673" title="Stephen Kenn" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2012/04/TPC_INHERITANCECOL_-04_860.jpg" alt="Stephen Kenn" width="860" height="573" /></a></p>
<p>そのため、Stephenは、モノづくりの生産プロセスをもう一度紐解き、それぞれのプロセスにどのような人が関わっているのかを伝える事にも情熱を注ぐ。家具制作に必要なパーツや素材を一緒に作り上げてくれる人達との関係構築もStephenが大切にしているモノづくりの価値だという。ロサンゼルスはあまりモノづくりのイメージは無いかもしれないが、「現地でモノづくりができる事に心踊る人々がロサンゼルスにはいる」事もまたとても魅力なのだそう。</p>
<p>いつの時代にも、後世に伝えるべきメッセージや生き様というものが必ずある。そしてその伝え手は、モノやコトへと形を多様に変えながら、伝える努力をしている。一方で、使い手としてはそのメッセージを汲み取る器量がなければ、永遠にコミュニケーションは取れない。ここにミスマッチが起きてしまうから、「モノではなく精神的豊かさが大事だ」という話が生まれてしまう。そこできちんとコミュニケーションがとれていれば、つまり、作り手の想いをその作品を通じて確かに感じ取れる感度が備わっていれば、そんな発言は死んでもできないはずである。作り手を阻害してはモノを通じた豊かさは享受できなくて当然である。</p>
<p>確かに20世紀は大量生産によるモノが数多く存在した。一方で必ずしも機械的ではない方法で生まれたモノもまた数多く存在した。いずれにしても、21世紀に入って実際に作り手として関わっている人達は減っている。その原因をITによる発展等というだけでなく、「当時の人達の方が伝えたいコトが沢山あったのではないか」と考えることも必要ではないか。利便性や効率だけで価値をはかれば、技術を獲得し、研鑽し、悩み続けながらも作品を生み出し続ける生き方は理解できないかもしれないが、それをしてまで伝えたいコトや生きたながら体現したいコトがあったのだ。<br />
今、人がマネできない労力をかけてでも伝えていかなければならない価値を一人一人が持つ必要があると、強く思う。</p>
<p>(Film via Process Creative)</p>
<p>Stephen Kenn Website<br />
<a href="http://www.stephenkenn.com/site/">http://www.stephenkenn.com/site/</a></p>
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		<title>「旅そのものが目的」である &#8211; わびさび職人 Sean Woolsey Film</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 07:22:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FO Japan Editing Team</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[SMALL BUSINESS]]></category>
		<category><![CDATA[Craftsmanship]]></category>
		<category><![CDATA[Future Ownership Japan]]></category>
		<category><![CDATA[Sean Woolsey]]></category>
		<category><![CDATA[未来へのオーナーシップ]]></category>

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		<description><![CDATA[「今を生きる」という意味を考えながら、生きる事で見えてくる風景が必ずある。以前紹介したSean Woolseyが映像で登場するのでお楽しみ頂きたい。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-sean9.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1649" title="Sean Woolsey" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-sean9.jpg" alt="Sean Woolsey" width="860" height="573" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-sean8.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1650" title="Sean Woolsey" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-sean8.jpg" alt="Sean Woolsey" width="860" height="573" /></a></p>
<p>以前、Future Ownership Japanでも紹介した作り手である<a href="http://future-ownership-japan.com/?p=571" target="_blank">Sean Woolsey</a>の映像が新たにあるので、こちらを紹介したい。新しい人達の発掘はもちろんだが、こういった一度紹介した人々のその後を追っていく事、深化の道を紹介していく事も大事だと思っているのでお付き合い頂きたい。</p>
<p>「かつてとある人が&#8221;本物のアーティストはインスピレーションを待たない。いつかアイディアが湧く事を期待しながら行動しているようでは、決して多くの事を成し遂げる事はできない&#8221;、と教えてくれました。その言葉の本当の意味を実感できるまでには少し時間がかかりましたが、今では、行動こそがアイディアやイノベーションを生むのだと実感できました。」</p>
<p>この映像の中で、特に大切だと感じている言葉が&#8221;Re-purpose&#8221;である。「再度目的を持たせる」、という意味になるこの言葉は、21世紀に生きる私達にとって外せない視点である。<br />
時に、手を介した仕事を21世紀において行う事を「逆戻り」と批判する声もあるが、Future Ownership Japanではそうは思わない。やはり手にしか生み出せない仕事は無数にあり、何よりも獲得できる精神性こそが尊い。手仕事の魅力を挙げればきりがないのでここでは割愛するが、その尊さを感じているからこそ、同時に手仕事に対する批判にも冷静に耳を傾ける必要はある。</p>
<p>それらの批判はどこに向けられているのか。その批判はやはり、一言で言ってしまえば、「手仕事における進化性」を社会が広く感じていないからではないかと推察する。これはどんな分野の人々にも言える事であるが、今を生きる人達にとって自身が関わっている領域や生活が「進化・深化」していないのであれば、「今を生きる」使命は果たせていない。世界情勢や価値観は不連続かもしれないが、人の命、社会の命、地球の命は絶やしてはいけない。<br />
私達が生きる「今」は、次世代に橋渡しするための「今」であり、この「今」も、そもそもは先人達が残してくれたもの。</p>
<p>そういう意味では、この&#8221;Re-purpose&#8221;という言葉には、自分よりも遥かに大きい事のために尽力しようという心意気が受け取れるのであり、この意識こそが、社会を前に進めるのだと考えている。<br />
2080年頃から2012を振り返った時、何が語り継がれるのだろうか。2080年に生きる人々を圧倒できる創造物はどれだけ残せるだろうか。今の時代に物事の価値を持たせるという事は、同時に、未来の人々に対する挑戦状でもある。</p>
<p>時代を越えたコミュニケーションが成立する事は、私達も歴史を見ながら十分に感じているはず。そんなダイナミズムを感じながら、生きる事で見えてくる風景はきっと違ってくる。<br />
それはSean Woolseyが映像の中で語っているこのような言葉からも感じ取る事ができる。</p>
<p>「僕は、自分の身の回りにいる人達から多くのインスピレーションを貰っています。それは、9時-5時の快適帯を脱し、壮大な手仕事の旅に出ている人達です。&#8221;旅こそが目的&#8221;なのです。」</p>
<p><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-sean.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1652" title="Sean Woolsey" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2012/04/2012-sean.jpg" alt="Sean Woolsey" width="650" height="429" /></a><br />
(Film via <a href="http://www.processcreative.tv/" target="_blank">Process Creative</a>)</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>「ライフスタイル」の再考 &#8211; Andrea Brugi</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 02:39:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FO Japan Editing Team</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMALL BUSINESS]]></category>
		<category><![CDATA[STYLE]]></category>
		<category><![CDATA[Andrea Brugi]]></category>
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		<category><![CDATA[未来へのオーナーシップ]]></category>

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		<description><![CDATA[ライフスタイルという言葉はあまりにも多様な分野で頻出するため、逆にその言葉への感度低下をもたらし、その言葉に対する真の意味付けが希薄になってはいないだろうかと感じる。本当の豊かさとは何かという現代人が正面から突きつけられている問いに私達は正面から向き合わなければ未来は作れないのではないか。自身の価値観と相対化させるために今回はライフスタイルを丁寧に紡いでいる一人の作り手Andrea Brugiの世界観をご紹介。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1日の中で「ライフスタイル」という言葉に遭遇する回数は決して少なくない。消費者物価指数が用いられる経済評論の場、日常生活のあり方を提案する雑誌、マーケティング論文等、その舞台数は多様である。しかし、日々「新しい」ニュースがひっきりなしに飛び込み、今日新しい事を明日古く感じさせる社会環境では、「ライフスタイル」といった人類にとって普遍的な言葉こそ、実はあまり本質的な意味合いの考察や独自の定義・位置づけという行為がおろそかになりがちではないだろうか。つまり、「ライフスタイル」という言葉を使う時、それらは何を指しているのか、そして、いざ自分にとっての「ライフスタイルとは何か？」という根本的な意味合いやライフスタイルに伴う価値観を問われた時、それらに対する自分なりの解や理想を持ち合わせているだろうか。また、ライフスタイルという言葉には輪郭も伴わないとてもぼんやりとして、掴みどころの無いイメージが潜んでいないだろうか。</p>
<p>では、仮にそうだとしてもそれの何が問題なのか。何故、今日それを考える必要があるのか。それは、日本という小さな島国が類い稀な高度経済成長の中で画一的な「ライフスタイル」や「豊かさ」を追い求めた結果、それらが真の豊かさではなかった事に多くの人々が「実感レベル」で気付いた今だからこそ、改めて「豊かさ」の再考がなされる必要があり、「豊かさ」を考える上で日常を構成する「ライフスタイル」という生きる営みの根底にある土台からもう一度見直す必要があるからである。</p>
<p>近年の論調の一つに「物資的」豊かさの否定し、「精神的」豊かさを追求しよう、という内容のものがあるが、決して豊かさとは物資的か精神的か、という二項対立では成立しえない。むしろ、それらが調和した上で成り立つ交点を探さなければ豊かさとは存在しないのではないだろうか。物資的な「モノ」が悪なのではなく、それを手にした時の判断軸や視点・視座に豊かさの源泉が伴っていなかった事が豊かさを感じない原因の一つではないだろうか。つまり、ただ「モノ」を保有する事と、その「モノ」が持つ心や果たす意義、また目の前の「モノ」とそれを買う人の間で関係が終わるのではなく、より大きな社会的な循環や役割を担う一つの潤滑油として機能する「モノ」を丁寧に選び抜いた上で保有するのとではまるで意味が違う。</p>
<p>大切な事は自分自身が求めるライフスタイルのあり方、生き方の軸となる価値観をしっかりと持つ事。生活にもビジョンが必要であり、それは一人一人が必ず描けるものだと信じている。</p>
<p>そんな意識から、今回は自身の「ライフスタイル」というものを丁寧に構築している一人であるAndrea Brugiをご紹介したい。</p>
<p>Andrea Brugiは小さな塩瓶、棚、木の個性に逆らわずに作ったカッティングボード、ダイニングテーブル、ベンチ、巨大な彫刻等を作る、一人の作り手である。飾り気が無く、愚直でありながら、とてもコンテンポラリーな気配を持つ彼の作品におけるデザイン哲学はこう表現されている、「自分は形を作らない。形は既に素材の中に込められている。」</p>
<p>実は今回はあまり多くは語らず、写真にその意義を語ってもらいたいと考えている。あまりにも雄弁な写真なので十分に伝わるのではないかと感じている。ウェブサイトも写真中心の静的なサイトで素晴らしいので是非。<br />
一点加えるとすれば、ライフスタイルとはそもそも多様な解釈があるべきものであり、今回ご紹介しているあり方は、あくまでも自身と向き合い、価値観に正直に生きた結果紡ぐ事ができた一つのライフスタイルとして捉えて頂きたい。</p>
<p>最後に、人間には「慣れ」という恐ろしい感度低下装置を瞬時に発動させる力を持っており、日常的に頻出する物事にこそあまり目や心が配られない。人は意識しなければ、基本的には「変化」に敏感な生き物であり、一見常態化しているような事象に対してはどうしても興味や問題意識の優先順位が落ちてしまいがちな側面を持っている。だからこそ、日常的に使われる「ライフスタイル」の意味を今後改めて再考したい。このテーマは一夜で終わるものではないので、今後、様々な角度から色々と意見を交わして行きたいと思っている。</p>
<p><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea3.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1272" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea3.png" alt="andrea brugi" width="600" height="800" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea2.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1273" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea2.png" alt="andrea brugi" width="600" height="700" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea8.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1275" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea8.png" alt="andrea brugi" width="600" height="750" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea17.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1276" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea17.png" alt="andrea brugi" width="600" height="750" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea12.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1277" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea12.png" alt="andrea brugi" width="600" height="750" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea14.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1278" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea14.png" alt="andrea brugi" width="600" height="750" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1279" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea.png" alt="andrea brugi" width="600" height="700" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea4.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1280" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea4.png" alt="andrea brugi" width="600" height="800" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea9.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1281" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea9.png" alt="andrea brugi" width="600" height="750" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea16.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1283" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea16.png" alt="andrea brugi" width="600" height="750" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea13.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1284" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea13.png" alt="andrea brugi" width="600" height="750" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea10.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1286" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea10.png" alt="andrea brugi" width="600" height="750" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea11.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1287" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea11.png" alt="andrea brugi" width="600" height="750" /></a><a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea6.png"><img class="alignnone size-full wp-image-1288" title="andrea brugi" src="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea6.png" alt="andrea brugi" width="600" height="750" /></a><br />
Pictures courtesy of Andrea Brugi</p>
<p>Andrea Brugi Website<a href="http://future-ownership-japan.com/wp-content/uploads/2011/12/andrea6.png"><br />
</a><a href="http://www.andreabrugi.com/">http://www.andreabrugi.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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